EYESIGHT/INSIGHT - Photography blog by Keisuke Takahashi

カテゴリ: 連絡

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今月、ポストカードの準備間に合わず、お休みさせて頂きます、申し訳ありません!

来月から、またお送りさせて頂きますので、宜しくお願い致します。


"The Lighthouse People" モデル募集します。



孤立感というものについて、皆さんはどのように考えますか?


写真を始めて数年のうちに、私の写真には孤立感、もしくは孤独というものを強く感じる、という評価を、写真を見た方々から頂くことが度々あって、自分の写真の特徴は、良くも悪くもそういう部分にあるのだということを学びました。

その特徴を巧くコントロールして、よい表現につなげるためにはどういう方法があるのか、ということについて、自分なりに取り組んでみたひとつの結果が、昨年開催した個展「The Lighthouse Man」でした。

それまで撮り続けてきた、所謂「ストリートフォト」とは全く違うことをしたかったこともあり、私はここで、孤立するもののモチーフとして「灯台」を取り上げ、灯台型の被り物を自作し自らをモデルにして、自分自身の「孤立感」を写真で表現してみました。



個展を終え、写真と共に展示していた灯台の被り物を箱にしまい、その後はまた全く別のテーマに取り組んでいたのですが、もう一度、灯台の被り物を箱から出して、今度は自分以外の人たちにそれを被ってもらい「灯台人間たち」の写真群を製作したいと思い至りました。ふと、このモチーフにはまだ、可能性を追求する余地があるように感じたのです。


誰しもが孤立感を抱えながら生きている。その形は、必ずしも皆、同じものではないはず。ひとりひとりの孤立感を「灯台」というモチーフを用いながら一枚一枚の写真に収める。そしてそれらをひとつの作品群としてまとめてみたら、どういうものになるのか、そこに興味を抱いています。


思うに、孤立感、イコール暗いとか寂しいということでもないはず。力強く立つ灯台だってある。


前置きが長くなりました。そういったわけで、灯台を被ってくれる方、モデルになってくれる方を、たくさん募集させて頂きます。



撮影場所は、前回の個展用の撮影時には「海縛り」を設けて、主に九十九里を中心として撮影していたのですが、今回はその制限をなくし、場所やシチュエーションについて、モデルになって頂けるひとりひとりの方と、アイデアを話し合って決めたいと考えています。キッチンに立つ灯台、ベランダから外を眺める灯台、私の中では既に色々なシチュエーションが浮かんでいます。


モデル料をお支払いすることは現状考えておりませんが、撮影した写真作品(プリント)は進呈させて頂きます。

撮影場所は、私の住む東京近郊で考えておりますが、強い希望がございましたら、出張撮影も検討させて頂きます。

また、撮影の期限は今のところ設けておりませんが、必要十分と思われる作品群がまとまったところで、写真集としてまとめられたら、と考えております。


少しでも興味を持たれましたら、ご連絡頂けると嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します。





海外の"Creative Thresholds"というサイトで僕の作品の紹介記事を掲載頂きました。


有名サイトというわけではないと思いますが今回、モバイルフォトグラフィーに特化したサイトでも、フォトグラフィーのみのサイトでもなく、アート全般を扱ってるサイトからの掲載依頼だったので、そこにリーチ出来たということが個人的には嬉しかったです。

今回掲載頂いた作品群は全て、先日から公開している僕のギャラリーサイトからの抜粋版になります。数えてみたら丁度半分がミラーレス、半分がiPhoneの写真でした。
ちなみにギャラリーサイトでは写真のプリント販売もできるようになっているのですが、どうも支払いが、日本国内発行のMaster CardやVISAでも撥ねられるようだと、知人から連絡を受けまして。
先日、海外のインディーズレーベルから通販でレコード買おうとしたら、自分のカードも通らなかった経験をしたばかりなのですが、なんなのかな。ちょっと困りものです。調べると発行元にもよるらしいんですけども。
日本から買えないんだったら、またサイト引越さないといけないかな。面倒くさいな。宿題。

以上、短いですが連絡でございました。どうぞ宜しくお願い致します。


年初のThe App Whispererで、今年の抱負ってやつをコメントさせていただきました。自分のはPart 2の方です。



これは去年もお声掛け頂いたのですけど、その年末、酔っ払って原稿出すの忘れまして、いやはや、2年続けてお声がかかるようでいられて良かったです。安堵。


同じくThe App Whispererで、2014年のベストオブ、的なGrand Showcaseで選んでもらえました。去年のバレンタインデー、大雪の日の写真ですね。



それから今後ですが、ろんすたさんのお店、SHUTTER HOLICが2周年ということで、「2」をテーマにした写真展をやります。ということで、僕も出展させていただきます。
自分、1周年の時も参加させてもらったんですけど、その時出した写真忘れちゃったんだよなあ。撮り下ろしがいいのかなあ。撮り下ろしパンチョス。考えないと。
とりあえず展示期間は2月2日(月)から2月22日(日)までとなっておりますので、是非足を運んで頂ければ。とにかく居心地がいいお店なので、行ったら長居したくなると思います。長居ついでに何か買って帰って頂けるとろんすたさんも喜ばれるのではないかと思われ。ね。

今年はどんどんプリントして、あちこちの展示に参加したいと考えてます。
あと冒頭の、今年の抱負のコメントにも書いたのですけど、個展。時期も場所も未定ですけど、やります。頑張ります。


ブログの名前変えました。

以前記事でも取り上げたjux.com、そこで僕は"EYESIGHT/INSIGHT"というタイトルでポートフォリオ的なサイトを公開していて、そのタイトルは気に入っているのですが、jux.comが紆余曲折の挙句、サイトが閉鎖されることがついに決定しまして、お気に入りのタイトルをこっちで使うことにしました、ってのがひとつめの理由。

そもそもこのブログ、当初は、"TokyoGyango | Photography with iPhone"という名前で、それはブログ始めた時は僕はまだiPhoneでしか写真を撮ってなかったからですが、その後富士フイルムのXシリーズ使い始めたのを機に、"and Fuji X"てのを加えまして。そこに最近さらにライカやベッサといったレンジファインダー機も増えて、"and Film Cameras"を足そうかと思いましたが長過ぎるし笑、こうなるとカメラが何だとかはもういいかな、と感じたのが理由その2。

最後に、"TokyoGyango"ってハンドルネーム、これは僕がInstagramやTadaaを始めた時、すなわち写真を始めた頃からのハンドルネームで、こんな名前を名乗っているのが世界に僕しかいないので、Googleでこの名前で検索すれば勿論、出てくるのは100%僕なんですが、最近おかげさまで、"Keisuke Takahashi Photography"で検索しても、1番目か2番目くらいには出てくるようになってるみたいなので、だったら、ひとかどの写真家になりたいというのは変わらぬ想いだし、本名でもっとアピールしていきたいかな、と。

なんだかここ半年ほど、ブログのアクセス数が右肩上がり(つっても全っ然少ないですけど、ね)で、どうせ殆どbotかなんかだろと思ってますけども、もし、定期的に読んでくれてる奇特な人がいるんだとしたらですね、毎日更新でも何でもなく気の向いた時に書き留めているブログですが、今後とも宜しくお願いいたします。

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