というのはエレカシの「Starting Over」というアルバムに収録されている「こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい」という超名曲の一節でありまして、良さを語り尽くせないので気になった人は聴いてみてください。

さて何で急にそんな歌詞の引用をしたかというと今日。まさに今日。友達とLINEでやりとりしてて過去の自分を振り返る事がありそこでつくづく、俺の人生、ホントメチャメチャだなあと思いまして。

問題というか、対処すべき事が生じたとして、自分、仕事でも何でもそうなんだけど、ある意味結果のためには手段を選ばない、みたいなとこがあって、あんまり後先の事を考えなかったりする、事が多いな、と。つくづく感じた。

そんなんでも48迄は生きてこられたけど、ちゅうかもうすぐ49になっちゃうけど。49歳。始終臭い。どうなのかなあ、あと2年くらい、50までが限度なんじゃないかなあと、何となく想う。人生が羽生名人だったらとっくに30歳くらいで王手をかけられて積んでたんだと思うんだけども、俺がのらりくらり強いのか人生が弱いのか、連続で王手王手かけられてるのは間違いないんだが決め手に欠ける、みたいなね。でもいい加減ヤバいんじゃないすかね。

とはいえまだ、やり尽くしていない事があるので、くたばる訳には行かないのだが。
そんな風に考えてたら冒頭の一節が頭に鳴り響きました。
まあ神社とか行って自分のことばかりお願いする奴は運気が下がるらしいけどね!

写真は去年の今頃行った海の記憶。夏だね。